《便利お得情報》天災時の非常用電源として大活躍


《便利お得情報》天災時の非常用電源として大活躍ブログ:2014-04-07


私の親父は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、私にはそのように感じていました。

私は、
親父のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、私が、
親父にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんな私を試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんな私でもいい?」というかのように、
親父の前で何度も、
そんな情けない私を見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

親父は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
私自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
親父に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
親父に見せたりしてたような気もします。

そして、
親父が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんな私じゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
私は何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親と子供の関係だけでなく
夫と奥さんの関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。