《便利お得情報》天災時の非常用電源として大活躍


《便利お得情報》天災時の非常用電源として大活躍ブログ:2015-03-26


ボクの嫁の身体に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつ子どもが生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXに腹が大きくなっているボクの嫁…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳の男の子こうちゃんは、
そんな嫁の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、嫁は男の子に言います。

「ごめんね。ママは、いま腹の中に、
こうちゃんの妹がいるから、抱っこしてあげられないの。
妹が生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

男の子は、なにかを理解したのか、
嫁の腹をナデナデしました。

それからというもの、
男の子は、嫁に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

嫁が洗濯物を干すとなると、
男の子は洗濯物を持ってくれます。
嫁が床拭きをはじめると、
男の子も同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
男の子なりに嫁のお手伝いをしているのです。

2週間前、嫁を追いかけて走った男の子が、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ〜と立ち上がった男の子は、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

嫁は、ゆっくりと腰をかがめて、
男の子の目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

男の子は大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。